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ゴーストシップ
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」に出演していたボードレールの長女、エミリー・ブラウニングつながりで探してきました。探してきましたってか、ウチにありました。

2002年/GHOST SHIP
監督:スティーヴ・ベック Steve Beck
製作:ギルバート・アドラー Gilbert Adler
   ジョエル・シルヴァー Joel Silver
   ロバート・ゼメキス Robert Zemeckis
出演:ジュリアナ・マーグリーズ Julianna Margulies
   ガブリエル・バーン Gabriel Byrne
   ロン・エルダード Ron Eldard
   イザイア・ワシントン Isaiah Washington
   デズモンド・ハリントン Desmond Harrington
   アレックス・ディミトリアデス Alex Dimitriades
   カール・アーバン Karl Urban
   エミリー・ブラウニング Emily Browning

<story>
 サルベージ会社“アークティック・ウォリアー”のクルーたちは、ジャック・ファリマンと名乗る青年に船の調査を依頼される。ベーリング海峡で漂流していたその船は40年間消息不明となっていたアントニア・グレーザー号であった。彼らは無人の船内で大量の金塊を発見して大喜びする。金塊を運び出そうとする彼らに、船の中では奇妙な出来事が起きるのだった。

<冒頭のシーンはスゴイ>
 パッケージの雰囲気からして、ゆっくり目にストーリーが展開していくのかなと思って油断していました。開始5分で40人くらい死んでるんじゃないでしょうか。人があんな死に方をするのは、ホラー映画ならではですよねぇ。ロバート・ゼメキスはああいうことをやりたくて、ホラー専門映画制作会社なんて設立しちゃったのでしょうか?このシーンのインパクトで、グッと映画に引きつけられます。ただ、そのあとは型にはまった感じで進んでいきますけども。ホーンティングと似たような流れです。

<エミリー・ブラウニング>
 重要な役割をする、幽霊の女の子役で出演しています。この作品が2002年なので、おそらく当時は11歳くらいなのでしょうか。哀しげな表情と厚めの唇、ミステリアスな雰囲気は当時から変わらないようです。自分の中では、クリスティーナ・リッチのような位置づけになりそうです。

<お約束が好きなら>
 いくら制作にロバート・ゼメキスが関わっていて、CG処理が巧みに行われていたりしたとしても、世の中の評価的にはB級映画のようです。自分もそう思います。ですが、エイリアンやザ・グリードに代表されるような、パニック映画の神髄。
「仲間が離ればなれになって、得体の知れないものに襲われる」>
が楽しめるのならば是非お勧めする映画です。
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フラバー
ロビン・ウィリアムスの映画はもう何本見たことでしょうか。彼の映画を初めて見たのは、1991年のHookでした。当時はハリウッド映画や俳優などには全く興味がなかったのですが、主演のロビン・ウィリアムスの笑顔がとても印象に残っていたことを覚えています。

1997年/FLUBBER
監督:レス・メイフィールド
出演:ロビン・ウィリアムズ、マルシア・ゲイ・ハーデン

<story>
 化学者のブレイナード教授は、物事に熱中すると、他のことはすべておろそかになってしまう。愛する婚約者サラとの結婚式を2回も忘れる彼は、3度目の当日またしても実験に夢中になり、結婚式をすっぽかしてしまうのだった。彼がその実験で作り出したものは、驚異的な弾力を持った、緑色の不思議な物質だった。ブレイナード教授はその物質をフライング・ラバー、すなわち「フラバー」と名付ける。

<ロビン・ウィリアムスのピュアな役が最高>
 フラバーは、ラバーというよりスライムに近い見た目だと思います。100人にきいたら、たぶん86人くらいは「フラバー?あの、緑色のスライムが出てくるやつでしょ?」って言うと思いますよ。科学的な矛盾点とかは、どうしても気になりますけど(構造式がフラーレンだったり、反発係数が1を超えていたり)そちらを別にしても、とても楽しく見ることができる作品だと思います。
 ロビン・ウィリアムスが演じるブレイナード教授は、研究に没頭するあまり日々の生活に支障をきたすほどなのですが、婚約者への愛は純粋で確かなものです。こういった愛や、実験室での押さえきれない好奇心、愛でるものへの表情はロビン・ウィリアムスが演じるからこそ映像から感じることができるのだと思います。やっぱり、「少年みたいなおじさん」はロビン・ウィリアムスが最高です。 

<実はリメイクでした>
1960年/The Absent Minded Professor
監督:ロバート・スティーブンソン
出演:フレッド・マクマレイ、ナンシー・オルスン

 知りませんでした~。上記の作品はこちらのリメイクだったんですねぇ。ある話では、1997年の作品よりこちらのほうが評価が高いようです。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
実際映画館に行くまでは、レモニー・スミケットだと思っていました。あはは。

GW最後の日曜日ということで、最近府中にできたTOHOシネマズ府中という映画館で見てきました。きっかけとしては、CMで見て「お、アダムス・ファミリーと雰囲気が似てるな。」と思って行ったんですが、監督さんは違うんですねぇ。officialサイトによると、キャスパーなどを撮られた方らしいです。アダムス・ファミリーの監督さんは、プロデューサーの一人として参加されているということで。

良かった点は5つ
・オープニングのクレイアニメ!
・ボードレールの3姉弟妹がとてもかわいい!
・ジム・キャリーは表情が豊か!
・メリル・ストリープのくしゃみは加トちゃんみたいだ!
・物語を壊さない、徹底した色調と小道具!

逆に好みではない点は4つ
・けっこう先が読める展開。
・全体的にテンションが低めなので、間延びして眠くなる。
・ジム・キャリー以外はキャラが立っていない。
・やたら長いエンドロール。(おそらく10分以上ある)

10点満点で言ったら、6点くらい。原作のある映画は、やっぱり原作を読んでから見た方が楽しめるのかなぁ、といった感じの映画でした。2回、3回と見るとまた別に面白いのが見えるかもしれないかなぁ。THE COREだってテレビで見たら映画館より面白かったし。

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