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自分の足って…
北島康介とか、ハギトモと同じ種類の足みたいなんですよ。

 昨日の深夜番組に競泳女子のスイマーが3人出演していまして。萩原智子選手が、大学の授業中に眠くなると足のストレッチをするという話をしていました。萩原選手の足首や膝関節がすごく柔らかい様子が流れていて、特に膝の関節が若干反対の方向にも曲がるんですね。萩原選手は「膝が入る」という表現をしていました。床に足を伸ばした状態で座り、腿と膝を床から離さずにかかとをあげる。これができれば膝の関節が柔らかく、平泳ぎの時などに水をかくしなりができて有利だそうです。ブレストの選手などに多く、あの北島康介選手も、こういった「膝が入る」関節の柔らかい選手なのだそうです。

え?普通みんな関節って反対に曲がんじゃねぇの?

 って思いながらテレビを見ていました。自分の関節もだいぶ柔らかいのです。スイミング行ってました。たしかに、ブレスト得意でした。もうちょっと早く気づいてればなぁ~。頑張ってれば強化選手くらいには、なれたかもなぁ~。
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ゴーストシップ
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」に出演していたボードレールの長女、エミリー・ブラウニングつながりで探してきました。探してきましたってか、ウチにありました。

2002年/GHOST SHIP
監督:スティーヴ・ベック Steve Beck
製作:ギルバート・アドラー Gilbert Adler
   ジョエル・シルヴァー Joel Silver
   ロバート・ゼメキス Robert Zemeckis
出演:ジュリアナ・マーグリーズ Julianna Margulies
   ガブリエル・バーン Gabriel Byrne
   ロン・エルダード Ron Eldard
   イザイア・ワシントン Isaiah Washington
   デズモンド・ハリントン Desmond Harrington
   アレックス・ディミトリアデス Alex Dimitriades
   カール・アーバン Karl Urban
   エミリー・ブラウニング Emily Browning

<story>
 サルベージ会社“アークティック・ウォリアー”のクルーたちは、ジャック・ファリマンと名乗る青年に船の調査を依頼される。ベーリング海峡で漂流していたその船は40年間消息不明となっていたアントニア・グレーザー号であった。彼らは無人の船内で大量の金塊を発見して大喜びする。金塊を運び出そうとする彼らに、船の中では奇妙な出来事が起きるのだった。

<冒頭のシーンはスゴイ>
 パッケージの雰囲気からして、ゆっくり目にストーリーが展開していくのかなと思って油断していました。開始5分で40人くらい死んでるんじゃないでしょうか。人があんな死に方をするのは、ホラー映画ならではですよねぇ。ロバート・ゼメキスはああいうことをやりたくて、ホラー専門映画制作会社なんて設立しちゃったのでしょうか?このシーンのインパクトで、グッと映画に引きつけられます。ただ、そのあとは型にはまった感じで進んでいきますけども。ホーンティングと似たような流れです。

<エミリー・ブラウニング>
 重要な役割をする、幽霊の女の子役で出演しています。この作品が2002年なので、おそらく当時は11歳くらいなのでしょうか。哀しげな表情と厚めの唇、ミステリアスな雰囲気は当時から変わらないようです。自分の中では、クリスティーナ・リッチのような位置づけになりそうです。

<お約束が好きなら>
 いくら制作にロバート・ゼメキスが関わっていて、CG処理が巧みに行われていたりしたとしても、世の中の評価的にはB級映画のようです。自分もそう思います。ですが、エイリアンやザ・グリードに代表されるような、パニック映画の神髄。
「仲間が離ればなれになって、得体の知れないものに襲われる」>
が楽しめるのならば是非お勧めする映画です。

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