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タイ料理を食べに行く
Bangkok Kitchen
<access>
小田急線・京王井の頭線南口徒歩2分
向かいはミスタードーナツ、となりはampmとなっている
イスズビル2F

<店内>
・ガラスのテーブルと、銀を基調としたオシャレな店内
・広くはないが、落ち着いて食事ができる。
・水曜日はレディースデー、女性を含むグループは20%off

<lunch>
・Aセット(タイカレーor炒め物+ライス+デザート)892円
・Bセット(タイ麺+ミニチャーハンorミニカレー+デザート)840円
バンコクキッチン



<ココナッツミルクに魅せられる>
 「はっっ!!タイ料理が食べたい!」ということで、GWの振り替え休日を利用して下北沢にタイ料理のランチを食べに行ってきました。こちらのお店は、以前ライターをやっていた友人に教えてもらったもので、「下北沢にオシャレなお店があるから、一度行ってごらん」と言われていたのでした。
 下北沢に到着したのが12時半すぎ、ランチなので混んでいるかなとも思ったのですが、ちょうど谷間だったらしく、すぐに席に着くことができました。
 数あるメニューの中から注文したのが、ランチのBセット。通常メニューのトムヤムクンやタイカレーにも惹かれたのですが、少々体調のことを考慮して刺激の少なそうなものを選びました。
 注文してから5分と待たずに出てきたタイ麺は、見た目が担々麺のようで赤いオイルがいかにも「辛そう~!」に思えました。こちらとは対照的に、ミニチャーハンのほうはご飯の上に鶏肉・タマネギ・ピーマンなどの野菜炒めがのっており、タイ麺よりもだいぶおとなしそうに見えました。
 白い食器と鮮やかな食材のコントラストは、いかにも美味しそうで、ココナッツミルクと香辛料の香りがさらに食欲をそそりました。一口飲んだタイ麺のスープには覚悟していたような刺激的な辛さはなく、ココナッツミルクの甘さと香りが広がる独特の味がしました。
 さらに小さな白いお椀に入れられたデザートは、柑橘系のゼリーとココナッツミルクのゼリーが2層になった、甘さをおさえた優しい味のデザートでした。
 タイ料理はよく食べる方ではありませんが、以前渋谷で食べたお店は辛さを全面に押し出したものでした。それに対して、こちらのバンコクキッチンさんは場所柄もあるのか、辛さはおさえて香りで勝負といった感じで、辛いものが苦手な女性でも楽しめるお店でした。
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